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2023年7月7日に、肺がんのため惜しまれながら急逝したPANTAさん。
PANTAさんの1周忌を偲び、頭脳警察結成55周年を記念するイベント、
「七夕忌 PANTA一周忌&頭脳警察55周年記念ライブ」。
スクリーンの中で、PANTAさんが、いつものように優しく微笑んだのを見て、
目が真っ赤になってしまいました。
この特別な日を、皆さんと一緒に過ごすことができて嬉しかったです。
沢山のお客様、出演者のみなさん、スタッフ&関係者の方々、
それぞれがPANTAさんと頭脳警察への想いをほとばしらせ、大盛況のイベントとなりました。
ご覧ください、この錚々たる顔ぶれを。みなさん、格好良すぎるのです!
そして、PANTAさんが書く曲の幅広さを、改めて思い知りました。
頭脳警察(石塚俊明、おおくぼけい、澤竜次、宮田岳、樋口素之助、竹内理恵)
ゲスト:
鈴木慶一、白井良明・大久保ノブオ(青空ボーイズ)、ミッキー吉野、難波弘之・玲里、アキマツネオ、仲野茂、
大槻ケンヂ、うじきつよし、下山淳、ROLLY、花田裕之、渡辺えり、マリアンヌ東雲、夏川椎菜、髙嶋政宏
※白井良明さんは、体調不良のため出演見合わせとなりました
私はトップバッターで、73年「仮面劇のヒーローを告訴しろ」から、「イエス・マン」を歌いました。
トリッキーなベース&ドラムに明るいメロディライン、グサっと刺さるメッセージが込められた曲で、
初めて聴いたときから「いつか歌ってみたいな」と思っていたのです。
皆様、あたたかく迎えて下さり、本当に有難うございました!
これまでは難波氏とのデュオで参加していましたが、
今回、初めて頭脳警察の皆さん&うじきつよしさんとご一緒しました。贅沢にも!
ところで、
私のいた楽屋が、渡辺えりさん、マリアンヌ東雲さん、夏川椎菜さんと一緒で、もう華やか極まりなく。
勿論一方的に存じ上げていた方々だったので、興奮からか、かなり饒舌になってしまいましたlol
渡辺さんはとても優しく接して下さり、マリアンヌ様とは色々なお話ができ(伺いたいことが色々とありました!)、
夏川さんには一緒に写真を撮っていただき…幸せでした:D
PANTAさん&頭脳警察のイベントでは、毎回、素敵な出会いがあるのです。
それだけ、PANTAさん&頭脳警察が、多くの方から愛されているということですよね。
We love you, PANTAさん!
そして、頭脳警察55周年、おめでとうございます!

マリアンヌ様と♡

ミッキーさん、髙嶋さんと:D

ROLLYさん、大槻ケンヂさん、難波氏と:D

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6/28(金)大岡山・Goodstock Tokyo/MATSUとRAYLI
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松っちゃんプレゼンツ、青春の思い出ソング弾き語りライヴ at 大岡山・グッドストックトーキョー。
足を運んで下さった皆様、配信で参加して下さった皆様、有難うございました!
松っちゃん氏とは、長く一緒に演っていますが、なんとデュオでのライヴは今回が初めて。
とても新鮮で、楽しいライヴでした!
私の選曲は…。
まず、オフ・ロードウェイ&映画:Hedwig and the Angry Inch からの楽曲、「Wig in a Box」。
難波氏に「面白そうな作品があるよ。デヴィッド・ボウイも観に行ったんだって。」と教えてもらい、
一緒に観て、その楽曲の良さとストーリーの魅力にハマってしまいました。
因みにその後「多分、Tommyも好きだと思うよ。」と、これまた仲良く鑑賞。
難波氏のオススメに間違いはないな、と思った次第です。
そして、私の青春から外すことのできない、ZABADAK。
何度聴いても、吉良氏のメロディーと、公子さんの紡いだ言葉に心を揺さぶられてしまう「Wonderful Life」。
前回は「これを歌ったら泣いてしまう自信がある」という理由で、「FAKE」を選んでいました。
ずっと私の音楽を支えてくれていた吉良っちへ、感謝と愛を込めて。
2部の1曲目には、My Chemical Romanceのヒット曲で、ドラマティックな構成の「Welcome To The Black Parade」を。
手放しで青春を楽しんでいたこの頃は、System of a Down、LINKIN PARKなど、洋楽ばかりを聴いていました。
こういう曲を大音量で流しながら、徐々に、明るい性格を取り戻していくのですlol
MCで言い忘れましたが、ハワイへのプチ留学の影響で、これらと並行してハワイアンソングもよく聞いていました。
難波氏のおかげで(最初に与えられたのがプログレだったから?)、常に、間口は広めです:D
私の「夏休み」には、必ず、VOW WOWのボーカリスト、人見元基さんのセッションライヴがありました。
そのセッションで登場確率の高い楽曲が、ザ・カーナビーツの「好きさ好きさ好きさ」。
オリジナルのゾンビーズも大好きなので、いつか歌ってみたかったのです。
ちょっとひねって、ピーター・ガンのテーマのリフを取り入れたアレンジで演りました。
今年は、我らが 松っちゃん氏&バーニーさんが、この夏休みセッションに参加するとのことです。
松っちゃん氏の選んだ楽曲も、素敵な曲ばかりで、勉強になりました。
しかし、デュオで演る SENSE OF WONDERの「AQUAPLANET(PART 1)」には緊張を強いられたなあlol
7/31(水)の、福岡・Gate’s7での 玲里 with 難波弘之には、松っちゃん氏もゲストで参加してくれるので、
勿論、SENSE OF WONDERの曲も演る予定です。
7/8(月)は、PANTAさんの一周忌&頭脳警察55周年記念のライヴに参加して参ります!
セットリストです
1st
1 川の流れのように – 美空ひばり
2 Wig in a Box – Hedwig And The Angry Inch
3 白いページの中に – 柴田まゆみ
4 Wonderful Life – ZABADAK
2nd
5 Welcome To The Black Parade – My Chemical Romance
6 身も心も – ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
7 好きさ好きさ好きさ – ザ・カーナビーツ
8 AQUAPLANET(PART 1) – SENSE OF WONDER

6/2(日)大岡山・Goodstock Tokyo/玲里 with 難波弘之 ゲスト:松本慎二
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気まぐれ天気の日曜日でしたが、おかげさまで満員御礼。
(今日はなんとかお天気も良く、とスタートしましたが、終演時には大雨が….)
大岡山グッドストックトーキョーへ足を運んで下さった皆さま、
ゲストの松本慎二氏、有難うございました!
前回、少し目新しい感じのセットリストを組んだところ、
皆様に喜んでいただけたようだったので、今回も同様に練ってみました。
雨といえばの「Raindrops Keep Fallin’ on My Head」と「Singin’ in the Rain」は何れもお気に入りの楽曲で、
「Singin’ in the Rain」は、私が大好きなJamie Cullumのアレンジをもとに演りました。
オリジナルバージョンは勿論最高ですが、ちょっとチルな雰囲気を求めて。
そして、リクエストをいただいたので久しぶりに、
名探偵コナン「11人目のストライカー」の挿入歌「光をつかもう」を歌いました。
その流れで(大野克夫先生作曲)、これまた大好きな「勝手にしやがれ」を。
グループ・サウンズ好きの難波氏の影響で知り、学生時代から、私のカラオケの定番曲なのです:D
(そしてジュリー様は格好良すぎる!)
新曲はバラードで、タイトルは「幻想曲」。
頭の中に鳴っていた音をピアノで弾いてみたら、
思った以上にファンタジックでロマンティックな曲になったので、
その雰囲気を壊さないような歌詞をのせました。
終演後に「既にお気に入りソングになった!」などの感想をいただけて嬉しかったです。
余談ですが、松っちゃん氏は、最近日課になっている散歩のおかげで「鳥の可愛さ」に目覚めたそうで、この話の続きは、
6月28日(金)に大岡山グッドストックトーキョーで開催する「MATSUとRAYLI」にて、とのことですlol
それぞれの「青春の思い出ソング」を、たっぷりのMCとともにお届けする、松っちゃん氏プレゼンツの愉快なイベントです。
7月8日(月)は、渋谷Duo Music Exchangeにて、豪華ミュージシャンが多数参加する、
PANTAさんの一周忌(七夕忌)・頭脳警察55周年記念イベントに参加します。(勿論難波氏も)
そして、福岡でのライヴ。
7月31日(水) 福岡・Gate’s7 での<玲里 with 難波弘之 〜LIVE in FUKUOKA〜>ですが、
なんと、今年はゲストをお招きすることに。
地元福岡でも活躍する K-Project(平崎こうすけさん g.vo / 久米博之さん g.vo)のお二人とのスペシャルセッション、ぜしお楽しみに!
….今後、更なるゲストの発表もあるかもしれません!
9月10日(火)は、中目黒・FJ’sにて、玲里 with 難波弘之。
この日は「難波氏の誕生日(9/9)をお祝いする」という名目で;-)
と、一気にお知らせをしましたが、
ぜし、今後のライヴをチェックしてみて下さいね。
皆様に会えるのを、楽しみにしています!
セットリストです
1st
1 オートクチュール
2 papapa song
3 Still
4 Raindrops Keep Fallin’ on My Head (B.J. Thomas)
5 Sunny Bun
6 爆音
7 ターナーの汽罐車 (山下達郎)
8 HAPPY ORDINARY DAY
2nd
09 空色のアンブレラ
10 プレジャー・ソング
11 幻想曲 new song!
12 Singin’ in the Rain (Gene Kelly)
13 光をつかもう
14 夏への扉 (難波弘之)
15 勝手にしやがれ (沢田研二)
16 Good Day Today
17 ドキドキドク
encore
# Loco Motion (Carole King) ~ シュガー・ベイビー

3/24(日)中目黒・FJ’s/玲里 with 難波弘之
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先日の、玲里 with 難波弘之ライヴ at 中目黒FJ’s へいらして下さった皆様、有り難うございました!
いつもとは少し違う雰囲気のセットリストを組んだところ、皆さんに喜んでいただけたようで嬉しかったです。
PAの方が、アコースティックでもパワフルで良い音響を作って下さるので、歌っていても気持ちいい:D
目黒川の桜はまだまだでしたが、難波氏の奏でる華やかなピアノに、花吹雪を見ました。
JOYでの参加型コーラスも復活し、美しかったー!
今回は春を感じる、石田長生さん「Mother’s Song」と、ロネッツ「Be My Baby」のカヴァーも演りました。
「Mother’s Song」は、金子マリさんのヴォーカルで「SONGS OF Ishiyan」(2019)にも収録されていて、
私は、開発千恵ちゃんと共にコーラスとして参加しています。
マリさんの歌が素晴らしく「聴くのが好きな曲」だったのですが、初挑戦してみました。
因みに、金子マリ&バックスバニーの「最後の本音」も石田さんの楽曲ですね。
セットリストです
1st
1 キャンディー
2 侵蝕
3 Midnight Movie
4 思い出ポケット
5 Mother’s Song (石田長生)
6 Psychedelic Dream
7 Crazy
8 Be My Baby (The Ronettes)
2nd
09 楽園ときに落雷
10 空色のアンブレラ
11 Magic Forest
12 Both Sides Now (Joni Mitchell)
13 Encore
14 シルバーグレイの街
15 Sunny Bun
16 Hurricane Hunter
17 JOY
encore
# You Really Got Me (The Kinks)
# シュガー・ベイビー
MCで難波氏が話していましたが、「EACH TIME」制作中に残された資料などをもとに書き起こされた「大瀧詠一 レコーディング・ダイアリー Vol.3」が出版され、
その中に、若かりし頃の難波氏の写真&エピソードも記されています。
難波氏がヘルメットを被りダースベーダー風の声を録音している写真からも、サウンドへの拘りを垣間見ることができます。
興味深いエピソードだらけだと思うので、ぜし。
なんとこの日は、近くでイベントをされていた漫画家の、とり・みきさんも遊びに来てくださっていました。
以前「とりさんには、何をどうやって見られているか分からないので、緊張します。」とお伝えしたところ、
「よく言われるけれど、案外、ぼーっとしていたりするんですよ!」と仰っていたのですが、にわかに信じがたいlol
その時に描いていただいた似顔絵、今でも大事に飾っています:D
次回の玲里 with 難波弘之は、6月2日(日)大岡山・グッドストックトーキョーで開催します。
(詳細がアップされるまで、ライヴハウスへのお問い合わせは、お控えくださいませ。)
また新曲を持っていく予定です。




2/17(土)まほろ座 MACHIDA/玲里 with 難波弘之
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まほろ座 MACHIDAでの、玲里 with 難波弘之ライヴ。
足を運んでくださった皆様、有難うございました!
昨晩は、地元の方も多かったようです:D
手使海ユトロさんと、店長の佐々木良さん(キンモクセイ)にお誘いいただき、初めて出演したまほろ座。
噂通りに素敵なライヴハウスで、音もとても気持ちよかったです。
難波氏は「ERA」と「すごE」で出演したことがあり、「お洒落で良いライヴハウスだよ。ステージからハシゴを登って、屋根裏に楽屋があるよ。」と聞かされたので、
ステージへ出て行くときに落ちたら笑えるな、などと想像を膨らませていたのですが、
ハシゴ=しっかりした階段、屋根裏=通路がスキップフロアのようになっていて、少しパイプが張り出している部分はあれど、とても広い楽屋、でした。
難波氏の言葉のチョイスよ。
初出演、そしてライヴはじめでもあったので、セットリストはカラフルに:D
1st
1 不透明
2 十九夜
3 デッドエンド・シティ
4 Both Sides Now (Joni Mitchell)
5 明日に架けるレコード
6 THE DOOR INTO SUMMER
7 都市と星 (難波弘之)
8 Welcome To My Hospital
9 静かの海
2nd
10 楽園ときに落雷
11 オートクチュール
12 Little Maisie
13 時の砂
14 Sunny Bun (New Song!)
15 うた (金子マリ&バックスバニー)
16 TOKYO ((Insert: Lucky Man – ELP, Piano Man – Billy Joel)
17 人生ゲーム
18 ドキドキドク
encore
# Helter Skelter (The Beatles)
# シュガー・ベイビー
先日、グラミー賞でジョニ・ミッチェルが初パフォーマンスをしたことが話題になっていたので、
OPEN Dチューニングのアコギをセッティングし「Both Sides Now」に初挑戦しました。
そして、難波氏のファーストアルバムから「都市と星」を。
以前、三谷泰弘さんと難波氏のデュオで聴いた際に、「デュオも素敵!いつか玲里ライヴでも…」と、目をつけていました。
難波氏が学生時代にやっていたプログレ・トリオのドラマー・石川昌彦さん作曲の、ケルティックで美しい楽曲です。
惜しくも、12月に亡くなられた石川さんへ、追悼の意を込めて演奏しました。
新曲は、明るくハッピーな色の(でも演奏は忙しい)「Sunny Bun」。
今後もライヴで育てていきます:)
次回の 玲里 with 難波弘之ライヴは、3月24日(日)中目黒・FJ’s (18:00開演)です。
もしかしたら桜が満開のころ。お待ちしております!



