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8/30(水)福岡・Gate’s 7 玲里 with 難波弘之 〜5th Anniversary 〜/8/31(木)RKK熊本放送

photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/
 
 
 
 

沢山の方々と過ごせた今年の夏の福岡・熊本も、最高の思い出になりました。
 
地元福岡をはじめ、全国から足を運んでくださった皆様、
Gate’s7の木下さん&PA・スタッフの方々、KBCラジオ&巽孝之アナ、LOVE FM&西島さん、
「music ×serendipity」ジェフ太郎さん、「PAO〜N」沢田幸二アナ、ルーシーさん、居内陽平さん、
RKK熊本放送&「福ミミらじお」塚原まきこさん、調律師の村上さん、
ライヴのサポートをして下さった高野さん、noiさん、いのさんや、関係者の方々、本当に有難うございました!
 
「気温は摂氏35度」という機内アナウンス通り、経験した中では最も暑い、夏の福岡に到着。
前日に福岡入りし、巽アナと一緒に、山弦の素晴らしいライヴを楽しんだという難波氏と合流して、LOVE FMに出演しました。
美声すぎるジェフ太郎さんと、とても楽しい掛け合いを繰り広げつつ、初めていただいたであろう質問もあったりして、
こういった場でしか聞くことが出来ない難波氏のコメントに、これからもしっかり音楽を楽しんでいこう、と思ったのでした。
高身長のジェフさんを囲んでの写真は、見事な三角構図△
 
この夜、博多のみなさんにとってのオアシスであるという、大濠公園のお堀の横を歩いてみました。
蓮がお掘一面に広がり、夏が終わりを思わせる緑の香、
空にはまんまる月、小さく「公園通り」を口ずさみながら…とても良い夜散歩でした。
(風が止んでいたので、一駅分歩いただけで汗だくになりましたが!)
 
ライヴ当日は、リハーサルの前に、”ただいま”な気分になれる「PAO〜N」に難波氏と出演。
沢田アナ達は相変わらずエネルギッシュで、あのスタジオに入るだけで元気になれます。
同時に、今年は一体どんなツッコミが来るかな、とドキドキ。
(余談ですが、ルーシーさんは玲里バンドでもお馴染み、松本慎二氏のキャンプ仲間。)
顔馴染みのディレクターさん方にも再会できました。
 
出演後はすぐに、ゲイツ7へ。
大きな笑顔で迎えて下さる木下さんと、いつも素晴らしい音を作って下さるPAさん。
達郎さんツアー at サンパレスのピアノ調律も担当されている、村上さんに調律をしていただき、もう、安心しかありません。
デュオなのにまるでバンドのようなサウンドだし、にゃんば氏が弾くピアノはオーケストラのようで、とても気持ちいい。
そして昨年に引き続き、あの巽アナが、なぜか楽器のセットまで手伝って下さるという。かたじけない!
(その後、巽アナはカメラマンに転身。)
 
終演後にライヴの感想や、「今から来年が楽しみ」、「2時間半のライヴがあっという間だった」、演奏曲のリクエストなど、
たくさん声をかけていただけて、とても嬉しかったです。
 
玲里 with 難波弘之 〜5th Anniversary〜 セットリストです
1st
1 オートクチュール
2 侵蝕
3 NEVER LET ME GO
4 愛する君に (ザ・ゴールデン・カップス)
5 明日に架けるレコード
6 Crazy
7 ミザリー
8 BABEL
9 Pinball Wizard (The Who & Elton John)
2nd
10 Little Maisie
11 Midnight Movie
 (Insert:Paper Doll, LOVE’S ON FIRE)
12 公園通り
13 OPEN WORLD
14 Proud Mary (Ike & Tina Turner)
15 夏への扉
16 雨とステップ
17 人生ゲーム
18 ドキドキドク
encore
# Summertime Blues (The Who)
# シュガー・ベイビー
 
この夜、LOVE FMの西島さんがとても素敵なスピーチで乾杯の音頭をとってくださり、
一足早い、難波氏の古希祝いもすることが出来ました:D
 
ライヴ翌日は、祖母の故郷でもある熊本へ。(blogでも度々アピールしていますが、博多は祖父の故郷です。)
4年ぶりに駅のくまモンと、おてもやんに挨拶をして、RKK熊本へ向かいました。
久しぶりのまきこさんは、相変わらずキュート。むぞらしかー!
出演時間が迫っていたので、まきこさんとの縁を繋いで下さった天才ベーシスト・伊藤広規氏の話(讃える話)をした後、
すぐに打ち合わせをしたのですが、今度、またゆっくりとお話ししたいな。
 
今回は、「雨とステップ」を生歌でお届けしました。
YouTube生配信でのリスナーの皆様からのコメント、有難うございました:D
この生配信ですが、著作権の関係で、オンエア曲&「雨とステップ」のオケは流せないのですよね。
つまり、ボーカルレコーディングしている様子を、同じブース内で見ている状態になります。
(スタジオ内&ラジオでは、オンエア曲も、オケも聞こえています。)
熊本在住の知人が、職場の皆さんでYouTubeを見てくれていたようで、「….アカペラ?」となったそうです。
「雨とステップ」は途中で調子が変わる曲なので、ちょっと不思議な印象を持たれたかもしれませんlol
 
YouTubeアーカイヴのリンクです(歌は41分過ぎくらいから始まります)
<2023年8月31日 塚原まきこの福ミミらじお 3692回>
▶︎https://www.youtube.com/live/FeA1TEk9E-c?si=hVO7rqo4bgpbnz0z
 
その後は、祖母との思い出のお店でランチをして、
熊本でのプロモーションを手伝ってくださっていた、ローナーさんにお花を手向け、
お決まりの場所から熊本城と写真を撮り、福岡へ戻りました。
 
初めて、福岡でワンマンライヴ開催したのが、2017年。
いつも最高の思い出になるのは、他でもない、皆さまのおかげです。
また来年、お会いできるのを楽しみにしています!
 
 
 
 

8/24(木)中目黒・FJ’s/玲里 with 難波弘之

photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/

 
真夏の夜の中目黒。
足を運んで下さった皆様、FJ’sの方々、本当に有難うございました。
気温もさることながら、非常にアツいライヴでした!
 

今回持っていった新曲のタイトルは「Welcome To My Hospital」。(恐怖の頭脳病院、かも。)
クラシカルなピアノのイントロで始まり、ロックなリフへと移っていく曲です。
難波氏のピアノソロが美しすぎる。目論見通りですlol
 
頭脳警察の「サラブレッド」は、旅立たれたPANTAさんに届くように。
6月の、夕刊フジイベントでのパワフルで素晴らしいステージは、決して忘れることができません。
この時は、PANTAさんとTOSHIさん、そしてミッキー吉野さんと同じ楽屋で、皆さんとお話できたのも楽しかったなあ。
私も難波氏も福岡におり(PANTAさんが我々のライヴに遊びに来てくださった、あの福岡!)、
出席することが叶わないのですが、9/1にはお別れ会「献花式・ライヴ葬」が開催されるそうです。
PANTAさんは心の中に、永遠に!
 

セットリストです
1st
1 不透明
2 Candy
3 Magic Forest
4 明日に架けるレコード
5 愛する君に (ザ・ゴールデン・カップス)
6 サンタ・ロリータ
7 Welcome To My Hospital (新曲)
8 BABEL
9 Pinball Wizard (The Who & Elton John)
2nd
10 オートクチュール
11 デッドエンド・シティ
12 UNDER MY SPELL
13 サラブレッド (頭脳警察)
14 TOKYO
15 目醒めの空 (Sense of Wonder & 吉良知彦 feat.玲里)
16 トゥルリ☆ライア
17 人生ゲーム
18 ドキドキドク
encore
#シュガー・ベイビー
 

プチ情報といたしましては…今回の「シュガー・ベイビー」での「ベイベー!」シャウトは、記録更新したような気がしますlol
ということで、今後も励みます!
 

今日は、難波氏のキーボードを、30日(水)の福岡 Gate’s7用に組み替えて、リハーサルをしてきました。
(この後大阪へ経つ難波氏…体力が凄いですよね。)
福岡、熊本でのラジオ出演も決まっているので、後日、お知らせしますね。
ライヴ詳細▶︎ https://rayli.jp/live/4152.html

 
この秋の、初・玲里バンドでのプチツアー、
11月14日(火)京都、11月15日(水)神戸、11月16日(木)名古屋、11月20日(月)東京、の詳細に関しては、もう暫くお待ちください。
 
とんでもなく暑い日が続いていますが、引き続き、体調に気をつけつつ、夏を楽しみましょう!
 
P.S.
9/9に誕生日を迎えるにゃんば氏。
今回のセトリのイラストは、祝・古希バージョンにしました。
 
 
 

6/14(水)夕刊フジ・ロック 5th Anniversary “Thanks”

photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/

 

 
渋谷Duoにて、夕刊フジ・ロック 5th Anniversary “Thanks”。
素晴らしいイベントに参加することができ、光栄です。
皆様、有難うございました!
 
5周年、PANTAさんの奇跡の復帰、ミッキーさんのゴールデン・カップス デヴュー55周年、
イベントの仕掛け人、夕刊フジ・秋谷さんの誕生日が重なり、
祝賀ムードに包まれていました。
 
私はというと、リハーサルから出演者の皆さんのロックを浴びて気持ちが高ぶり、
開口一番、イベントのタイトルを噛んでしまいました。
…楽屋で練習していたのに。
 
オープニングアクトとして、まずはソロで「Little Maisie」を、
シークレットゲストの難波氏を呼び込んで「Hurricane Hunter」、
親子揃って大好きなゴールデン・カップスの「愛する君に」、
最後に「シュガー・ベイビー」を演奏しました。
手拍子&歓声もいただけて、嬉しかったです:D
 
自分の出演後は、思いきりファン目線で
ACTION TYPE-00 SAN SUI KAN MODE、山本恭司さん、芳野藤丸さん、頭腦警察のステージを楽しみました。
もう、なんて格好いいんだ。
そして、PANTAさんの歌とMCには、心を揺さぶられました。
 
アンコールは全員で「コミック雑誌なんていらない」を演り、秋谷さんも巻き込み、大盛り上がりで終演。
4時間超えのライヴとなりました。(4時間…どこかで聞いたことがあるようなlol)
改めて、夕刊フジ・ロック5周年、おめでとうございます。
 
これに刺激を受け、また、曲がポコポコ出てきました。
さあ、次はどれを形にしようかなあ。
 
次回の 玲里 with 難波弘之ライヴは、8月。
中目黒・FJ’sと…今年も行きます、福岡・ゲイツ7へ!
以前、福岡ライヴに、PANTAさんがフラリと遊びに来てくださったことがあったんですよね。
客席にPANTAさん…今思い出しても、ドキドキします。
 
8/24(木)中目黒・FJ’s ▶︎https://rayli.jp/live/4148.html
8/30(水)福岡・Gate’s7 ▶︎https://rayli.jp/live/4152.html
 
この夏、皆様にお会いできるのを、楽しみにしています。
 
 
 
 
 

6/4(日)大岡山・Goodstock Tokyo〈ライヴ+ライヴ配信〉/玲里 with 難波弘之

photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/



 
完売御礼!
昨年のクリスマスライヴぶりの、大岡山・Goodstock Tokyoへ足を運んで下さった皆様、
配信で参加してくださった皆様、グッドストックの方々、有難うございました!
グッドストックには、いつも和やかで良い雰囲気が漂っていて、演っていて暖かい気持ちになります:D
 
この日は晴天でしたが、6月に突入したということで、今回のセットリストのテーマは「雨」に。
ふと、自分の歌詞には「雨」がよく出てくるなと気がついたのです。
そのままの意味、またはメタファーとして、様々な登場の仕方をしています。
 
フライングですが、勿論、父の日ソング「papapa song」も。
先日、難波氏のライフワークであるバンド、SENSE OF WONDERが4年ぶりのツアーを行い、その東京公演を観にいきました。
いつ聴いてもトリオとは思えないサウンドで、美しく、格好いい!
好きすぎて、小学校のピアノでこっそり練習したこともある「オペラの怪人」で、(思ったようには弾けずに断念)
ショルダーキーボードに持ち替えてプレイする難波氏を見て、大興奮してしまいました。
まさに「papapa song」の歌詞のように。
 
カヴァーは、ティナ・ターナーを追悼して、Proud Maryに挑戦しました。
そして、新曲は「デッドエンド・シティ」。前回はギター曲だったので、今回はピアノ曲を持っていきました!
 
1st
1 Little Maisie
2 papapa song
3 ラビリンス
4 Never Let Me Go
5 Rain
6 Crazy (前回の新曲)
7 最後の砦
8 雨とステップ
9 Proud Mary (Ike & Tina Turner)
2nd
10 侵蝕
11 Midnight Movie
12 デッドエンド・シティ (新曲)
13 虹のふもと
14 Encore
15 OPEN WORLD
16 シルバーグレイの街
17 Hurricane Hunter
18 ドキドキドク
Encore
#ヘイ・ボーイ (玲里×ムッシュ)
#シュガー・ベイビー
 
6/14(水)には、夕刊フジ主催の「夕刊フジ・ロック 5th Anniversary “Thanks”」に、オープニングアクトとして出演します。
PANTAさん(おかえりなさい!)と、うじきつよしさんの参加も決定しました。
錚々たる顔ぶれで、とても楽しみです。
 
次回の玲里 with 難波弘之 ライヴは、8月24日(木)中目黒FJ’sです。(19:00開演)
そして、8月30日(水)には福岡で玲里 with 難波弘之ライヴを開催します。福岡でのワンマン・ライヴも、今年で5回目!
 
11月の玲里バンド・プチツアーは、
11月14日(火)京都、11月15日(水)神戸、11月16日(木)名古屋、そして11月20日(月)東京、を予定しています。
 
諸々の詳細は、追ってお知らせしますね。
(この日のライヴ中に、グッドストックで毎年恒例となっている、12月24日クリスマス・イブLIVEも決定しましたlol)
 
暫く空はどんより かもしれませんが、お元気でお過ごしくださいね。
雨のお供として、玲里ソングを聴いてもらえたら、嬉しいです:D
 

 

 


 

2月3日(金)目黒・Blues Alley Japan/<玲里 and The Band LIVE>

Photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/ 
 

 
本日発売のユーロロックプレスvol.97に、
Rayli and The Band のライヴレポートが、写真とともに掲載されています。
▶︎https://wdisque.shop-pro.jp/?pid=174661197
三輪さんの素敵な文章に、あの夜が蘇る!皆様、ぜし。
 
改めまして、津々浦々からいらしてくださった皆様、配信で参加してくださった皆様、
PAの晴美さん、カメラマンの金丸さん、Blues Alley Japanの方々、安藤さん、関係者の方々、
そしてバンドメンバー:バーニー日下部氏、難波弘之氏、松本慎二氏、森信行氏、有難うございました!
無事にライヴを開催することができ、沢山の方に楽しんでいただけて…本当に感無量です。
 
3年ぶりのバンドライヴということもあり、
あれもこれも演りたいと、欲張りになる自分を制しつつ、
宣言通り「Fifth Album」からは全曲を、アンコールを含めて23曲を演奏しました。
 
やっぱり、バンドサウンドは良い!
「Fifth Album」には、バンドライヴで演ることをイメージした楽曲も多く、我ながら「バンド映え」するなとlol
ライヴ配信のアーカイヴ映像&音も、臨場感たっぷりで素晴らしかったです。
 
BAJへは、お客さんとしてもよく遊びに行っていたこともあり、
(余談ですが、BAJで一番多く見たバンドは「野獣王国」かもしれません。)
出演者をイメージして作られる素敵なドリンクやフードも印象的だったので、
初・玲里なメニューを作ってもらえるのが、とても楽しみで…。
どこからどう見ても「Fifth Album」ジャケ写な、素敵ドリンク(しかも美味しい)と対面したときは、
嬉しすぎて、あらゆる角度から写真を撮ってしまいました。
お客様にも大好評だったようです。
 
3年前のバンドライヴでは、あまりの曲数の多さ&ボリュームに、一部メンバーから「意識が飛びそうになった」と言われたのですが、
今回は、きっと大丈夫だったはずですlol
ライヴの後には「バンドでプチツアーをやろう」と、みんなで盛り上がったほど。
(疲れすぎて、おかしくなっていたという説もある)
ということで、神戸・京都・名古屋・東京のプチツアーを、今年の秋に計画しています。
どうぞ、お楽しみに!
 
<セットリスト>
1st
01 不透明
02 オートクチュール
03 プレジャー・ソング
04 Midnight Movie
05 明日に架けるレコード
06 Prog_0
07 Psychedelic Dream
08 Hurricane Hunter
09 雨とステップ
10 Pinball Wizard (The Who & Elton John)
2nd
11 Encore
12 Little Maisie
13 KISS AND FLY
14 嵐の丘
15 禁断の華
16 ペシミストの夜明け
17 BABEL
18 人生ゲーム
19 Good Day Today
20 Eleven Years
21 ドキドキドク
encore
# Highway to Hell (AC/DC)
# シュガー・ベイビー