Rayli Official Website

go to top

top

12/7(木)下北沢・GARDEN “Bitter Sweet Vol.8”

More Photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/posts/1609219295826028

 

来年1/12のワンマン・ライヴ”Chapter One” at 下北沢ガーデンに向けて、
バンドリハーサルが始まりました。
新しいメンバー、ばにさん(Mr.バーニー日下部)にとっては、どれもこれもが新曲なので、
まずメンバー全員にとって”初めて”の新曲から作り上げていくことに。
さすがばにさん、格好いいです。今回はキャラじゃないギターまで飛び出して、面白いですよ〜。
途中皆でわちゃわちゃしながら、これは良いライヴになるなあと、にんまりでした。

 

下北沢ガーデンへは何度も足を運んだことがあるのですが、
昨晩、ワンマン・ライヴ前にお誘いを受けて初めて出演してきました。
いらしてくださった皆様、共演者の方々、スタッフの方々、有難うございました:)
久しぶりの対バンライヴで、楽しかったです。

 

セットリストです
1 公園通り
2 不透明
3 Better Version (new)
4 ミザリー with 難波弘之
5 時の砂 with 難波弘之
6 OPEN WORLD with 難波弘之
7 Heroes 〜 シュガー・ベイビー with 難波弘之
8 ドキドキドク with 難波弘之

 

12月はバンドのリハーサルと並行して、
書いていた曲、頭の中で鳴っている曲も整理してデモを作っています。
今年の締めライヴは、12/24(日)大岡山・Goodstock Tokyo<クリスマス・イヴ>。
玲里 with 難波弘之で、ほんのりChristmassyな夜に:)
どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

玲里

11/19(日)中目黒・FJ’s

More Photos▶︎https://www.facebook.com/raylimusic/posts/1589290271152264

 

ピアニストの深町純さんがはじめたお店、中目黒FJ’sにて玲里 with 難波弘之。
冬の気配を感じる夜、足を運んでくださった皆様、スタッフの方々有難うございました!
ガラス窓からは駒沢通りを望め、とても開放的で、音も気持ちよかったです。

 

来月、クリスマス・イヴにも同じくデュオでライヴがあるので、
どんな違いを出そうか悩みに悩み、(難波氏が演りたがっていた別の曲は12/24に)
ワンマン以外ではなかなか演ることが難しい曲達、カバーも演りました。
先日のバックスバニーのナルチョ氏の影響か、いつもより多く話し…。
ゆったりと楽しんでいただけたようで嬉しいです!

 

セットリストです
1st
01 FAKE
02 不透明
03 嵐の丘
04 KISS AND FLY
05 NEVER LET ME GO
06 いま愛してる
07 ねぇ
08 太陽の笑顔 (玲里ソロ)
09 サンタ・ロリータ
10 La Vie En Rose
2nd
11 公園通り (玲里ソロ)
12 Misty
13 薔薇と科学
14 楽園ときに落雷
15 十九夜
16 クリスマスの告白
17 The Door Into Summer
18 時の砂
19 ミザリー
20 OPEN WORLD
21 GOLD
22 ドキドキドク
Encore Heroes〜シュガー・ベイビー

 

たっぷり23曲…来年の、バンド編成のワンマン・ライヴはどうなることやら〜。
来月頭からリハが始まるので、メンバーにはずらーっとセットリストの候補を送ったのですが、
難波氏からマストな3曲が抜けているよ、と指摘を受けました。早速増えた!
(11/23から、1/12(金)下北沢ガーデン:ワンマン・ライヴ“Chapter One”、
チケットの一般販売がスタートします。▶︎http://rayli.jp/live)

 

次のライヴは12/7(木)下北沢ガーデン。対バンで、難波氏もゲストで参加。
新しい曲も演るので、ぜしに:)

 

 

 

 

 

玲里

11/4(土)&5(日) 金子マリ&BUX BUNNY “the SUPER-NATURAL 2017”

鳴瀬喜博【宴歴▶︎009】金子マリ&BUX BUNNY “the SUPER-NATURAL 2017”

11/4(土)&5(日) 金子マリ&BUX BUNNY “the SUPER-NATURAL 2017”鳴瀬喜博【宴歴▶︎009】ライヴ at 目黒 Blues Alley Japan

玲里(Rayli)さんの投稿 2017年11月11日(土)

 

大学の学祭にて。
友人と組んだバンドでキーボードを弾いていた青年の前に、ある人がやって来てこう云いました。
「お前うまいな!今やっているバンドが解散するから、俺らと一緒にバンドやらない?」
これが、デヴュー前の太田裕美さんのライヴのバックメンバーとしてたまたま大学を訪れていたベーシストの鳴瀬喜博氏。
この日のライヴに少し遅れてきたドラマーに代わってドラムを叩いたのは、なんと金子マリさん。
周りの友人らが就職活動を始める中、青年は悪の道(本人談)へ進むことを決心。
1975年、金子マリ&バックスバニー結成。

 

時を経て2017年。
初めてフルで観た金子マリ&バックスバニー再結成ライヴに大興奮の私。
そこへ満面の笑みで、ある人がやって来てこう云いました。
「アルバムいいな!娘、今度コーラスやってくれよ!」
ああ、なんでしょう、これ。自分の体験ではないのにデジャヴ…。

 

とにもかくにも、こんな格好いいバンドの中で刺激的な楽曲を、
そしてあのマリさんのバックで歌える機会を逃せるわけがありません。
コーラスパートナーはうえむらかをるさんと心強く、即答で「イエス」でした。

 

鳴瀬喜博・宴歴009ライヴ2days、
金子マリ&BUX BUNNY “the SUPER-NATURAL 2017”、
目黒ブルースアレイに来てくださった大勢の皆様、スタッフの方々、有難うございました。

 

ナルチョ先生、マリさん、ひょこぼう氏、しいたかさん、かをるさん、にゃんば氏、
2日目ゲストの古村敏比古さんと一緒にステージに立つことができて光栄でした。
演奏もMCも”ブインブイン”のナルチョ先生、宴歴009、おめでとうございます!
泣く子も黙る(泣いても聞こえない説がありますが)、やっぱり物凄いベーシストです。

 

今回はリハも定期的にやっていたので、
急にみなさんと会わなくなって、今ちょっぴり寂しいです。

 

この2daysにて、来年1/12に下北沢GARDENで開催される玲里ワンマン・ライヴ
“Chapter One”の先行販売チケットを購入してくださった皆様も、有難うございました!
(MCで日にちを覚えていてくださったマリさんに感謝)

 

実は、今までマリさんとじっくりお話する機会はなかったのですが、
刺激を受け、(こう書くと硬いけれど)学びもあり、嬉しい言葉も沢山いただきました。
私たちが何やら話をして盛り上がっているのを見て、
難波氏は「こんな風に合うとはね〜」と少し驚いたようでした。

 

あの時みんな若くて、こうして今でもパワフルで研ぎ澄まされていて。
奮い立たされました。
もっともっと聴きたいなあ、金子マリ&バックスバニー。

 

ライヴ情報をアップしました▶︎http://rayli.jp/live

 

 

 

玲里