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レコーディング9

土屋昌巳氏と、難波弘之氏のダビング。

 

★土屋昌巳氏(「Vampire」&「宣誓」)
ここに、こんなのはどう?きっと好きだと思う、と
土屋さんの 細くて綺麗な指から広がる宇宙。
先日レコーディングをした楽曲に、私が想像していたものを 遥かに飛び越えていく、
まさに土屋さん!な音&演奏が重ねられていく。
思わずブースの窓に張り付いてしまいます。

 

足元には、エフェクターボードに入りきらないであろう
大量のエフェクター達。(以前、これはどこで手に入りますか?と伺ったら
これは売ってないよ~作ったから、とニッコリ)

 

変拍子の曲ではないのですが、一人変拍子なフレーズも練り込まれ、
とてもロック、そしてドープ。
…この曲達を土屋さんにお願いして良かった!

 

★難波弘之氏
マニアの方にとってはお宝の山、
大量のハードケースに取り囲まれた、秘密基地でのダビングです。

 

曲やフレーズにより、アナログシンセ・その他のシンセを 使い分け。
たとえば “一瞬登場するこのフレーズ”の為だけに、アナログシンセで音を作っていただく。
なんと贅沢な、またはそんな意味が?と思われるかもしれませんが、
私の耳は、産まれた時から これらの音を覚えているので
妥協をしたくないのです。

 

難波氏×マニピュレーター林氏が
アナログシンセに向かっている姿を見るだけで、ワクワクしてしまう。
今回は、ソリーナも登場しました。
(あるとき、電源を入れたら 青白い煙をあげたことがあるらしい)

 

ユニークな”難波氏印”が、沢山登場します。
アルバム・ブックレットのクレジットをチェックすると、
より お楽みいただけると思います:)

 

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玲里

レコーディング8

玲里×難波弘之氏×松本慎二氏×森信行氏、そして織田哲郎氏のダビング。

 

「シュガー・ベイビー」、私の相棒はギブソン。(飯尾さん、メルシーです)
リズムセクションはライヴで一緒にこの曲を演ってきたメンバーで、
難波氏も「バンドだね〜。さすがにバッチリ息が合う。」と。
笑顔も多く、さくさく進行。

 

そして迎えたダビングの日。
「2016年にこの音ね!こんな”イナたく”弾いて大丈夫か!?」と
なんだか楽しそうな織田さん;-)

 

以前ブルースアレイでのライヴで ご一緒したことがあるのですが、
ギター☆マンのステージで”ギタリストの織田さん”を 初めて観て…
ぜしアルバムのレコーディングに!とお願いしたところ、
快く引き受けて下さいました 。

 

そして、ここでも”あの子”にお目にかかるとは。
久しぶりに弾いちゃおう、と登場したのはギブソンのゴールドトップ。
(先日レコーディングで佐橋さんにお借りした、色々とプレッシャーでしかないギター)
ライヴ感たっぷりで ステージで楽しそうに演奏している姿が目に浮かぶ、
格好いいギターが乗せられました。そしてコーラスも:)

ー Sugar シュガー・ベイビー 踊ろう♪

 

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玲里

4/8(金)渋谷・ラストワルツ

玲里 with 難波弘之、飛び入りゲスト:YUHKI
ライヴへ来て下さった皆様、対バンの皆様、スタッフの方々、有り難うございました!

難波氏とがっつりデュオで演るのは、東京では久しぶりでした。
“たまたま”楽器を持って来てくれたYUHKI氏と、
沢山のお客さまと 音の空間を共にし、鳴り合うことができて、
アルバム制作(レコーディング以外)のプレッシャーも吹っ飛んで行きました。

 

セットリストです
1 KISS AND FLY
2 嵐の丘
3 ラビリンス
4 NEVER LET ME GO
5 OPEN WORLD
6 Here’s To Us
7 虹のふもと with YUHKI
8 ドキドキドク with YUHKI
9 シュガー・ベイビー
encore JOY

 

アルバムのリリースまで あと1ヶ月。
また、レコーディング日記を綴ります:)

 

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玲里